するする滑らか!「ビクーニャ」が書きやすい。

文具女子のたまご、Nana (@moke6310)です。

 

最近このブログにペンのことばかり書いてる気がする(笑)もう世の中には数えきれないほどの ペンがあるので、少しずつ自分のお気に入りを厳選していきたいな。そのためにはたくさん試さないとですね。

 

ということで、本日も張り切ってペンの記事を書こう(笑)きょうは、ぺんてるさんから発売の油性ボールペン、「ビクーニャ」についてです。とっても滑らかでするする書けます。さっそくまとめていきたいと思います。

 

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突然訪れたわたしとビクーニャの出逢い

 

ある日、仕事にて、その辺に転がっていた赤いボールペンを見つける。「とりあえず誰のか分からんけど忙しいしちょっと拝借!」と、紙にペンを走らせました。(決して盗んではない(笑))

 

そして一言。え、めっちゃ書きやすい!何このペン。

 

すごく滑らかでするするとした書き味に驚きました。ボディを見ると「VICUNA(ビクーニャ)」の文字。「あぁ、これが!」。

 

文具女子のたまごのわたし、ビクーニャは名前しか聞いたことが無くて、今まで油性ボールペンはずっとジェットストリームを使っていたので、未体験でした。

 

先輩のひとこと。

 

何事もなかったかのように、その辺に戻しておいたところ、先輩が発見し、「これ、誰の?あ、ビクーニャ。これほんと書きやすいよね~お客さまにも貸したら「あら」って驚かれるのよ~」

 

って言ってた。え、なに?みんな結構知ってるの?(笑)なんかそういわれると、なんとしてでも手に入れたくなるわたしです。さっそく次の文具店巡りのターゲットはこの子にすることに。

 

ビクーニャとは?

 

ここで少しビクーニャについて。こちらは「ぺんてる」さんから発売されている、油性ボールペンで、低粘度の「ビクーニャインキ」を搭載しており、ゲルインクボールペンのような滑らかな書き心地が魅力。

 

ぺんてるさん独自のインキだそうで、そのインクの鮮やかさも特徴です。

 

ぺんてる 油性ボールペン ビクーニャ 0.7mm ブラック軸 黒インキ BX157-A
 

 

なかなか売ってないぞ・・

 

はい、さっそくビクーニャを求めてふらっとロフトへ。しかし、いくら探しても売られていない・・「おかしいな。」と思い、他にもよく行く文具売り場へ足を運んでみましたが、見つけられませんでした。え、こんなことあるの?

 

と、最後の望みで、近所にあるちょっと小さめの文具店へ行ってみると、そこには置いてあったんです!ビクーニャ!

 

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ちょっと見た目がなんというか、決して今どきのお洒落なペンとはお世辞にも言えない感じ。でもね、中身重視なのよ。人間もそうだもの(笑)

 

「フィール」というペンに生まれ変わった

 

どうやら、純粋に「ビクーニャ」という名のペンは「フィール」というペンに変わりつつあるようです。わたし、おバカなので、ちょっと話がうまく理解できないのですが(だめじゃないかw)

 

 

要するに、フィールには「ビクーニャインキ」が搭載されていて、軸の見た目や名前こそ変わっているものの、ビクーニャインキであることには変わりはない。(分かりますでしょうか💦)あ、いい例えを思いつきました。

 

ジェネリック的な?(多分違う。)

 

まぁそういうわけで、「ビクーニャ」というペンはなかなか見つけられなかったのですね。ということはこれからは「フィール」を探せばビクーニャの滑らかさを実感できるということかしら。

 

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多分わたしが手に入れた↑この子は結構初期のビクーニャさんなのかもしれないですね。公式ホームページにもこのデザインの軸は載ってなかった・・文具界も奥深いなぁ。

 

まとめ

 

以上、油性ボールペン「ビクーニャ」についてでした。

 

わたしは、書くときに「カリカリ?コロコロ?」ってなるペンがあまり好きではないので、このビクーニャの滑らかさには心を奪われましたね☺ほんとにゲルインクボールペンみたい。次はフィールの多色ボールペンを買ってみようかな(^▽^)

 

少しずつ自分の好みのペンを発掘できていて嬉しい限りです。みなさんも是非お試しくださいっ。

 

ではでは、お読みいただきありがとうございました。