「ヴィスタージュ水彩スティック」でお手軽に水彩表現。

スポンサーリンク

文具女子のたまご、Nana (@moke6310)です。

 

今回は、ぺんてるさんから発売の水彩スティックのご紹介です^^

 

水彩風の絵を描きたいけれど、本格的にやるのはちょっと、、と思っていたわたし。ヴィスタージュ水彩スティックなら、とっても手軽にそれらしいものが出来上がるので、これから練習したいなあと思っています。

 

ではさっそく。

 

f:id:moke6310:20190226011054j:plain

 

 

 

 

絵は描けないけど水彩が大好きなわたし

 

いきなりですが、わたし、水彩風の絵がとっても好きなんです~

 

あのふんわりとした雰囲気がとっても落ち着きます。思えばわたし、学生時代にやっていたピアノでもサックスでも、線のないふんわりした音色を好んでました。ヘアスタイルも服もゆるふわが好きなので、柔らかいものが好きなのかもしれない(笑)困ったことに性格はまったく柔らかくありませんが。

 

ということで、絵は描けないけど、自分でも水彩風の何かを表現したいなあと思っていたわけです。

 

ヴィスタージュ水彩スティックとは?

 

そんな時に見つけたぺんてるさんの「ヴィスタージュ水彩スティック」。欲しいなあでも絵描けないしなあ、と思っていたのですが、先日ついに購入したので、詳しく調べてみました^^*

 

スポンサーリンク

 

 

 ぺんてるから発売の水彩色鉛筆

 

水彩スティックという名前ですが、要するに水彩色鉛筆。のようです。ちなみに水彩色鉛筆とは、水に溶ける水溶性の色鉛筆で、水を使うとぼかすことができます。反対に、油性色鉛筆は水をはじきます。わたしたちが普段使っているのは油性の色鉛筆が多いようです!

 

そして、この「ヴィスタージュ」という名前は、ぺんてるさんの水彩の画材のブランド名。すごく上品な響きです。(そしてポタージュが食べたくなるわたし。)

 

ちなみにわたし、お恥ずかしながら水彩色鉛筆というものを最近知りました・・「ええぇぇ色鉛筆が水で溶けちゃうのぉぉ?」←このレベル。

 

ヴィスタージュ水彩スティックは3種類ある

 

ヴィスタージュ水彩スティックには、「スイートミックス、スタンダードミックス、アンティークミックス」という、それぞれ違う色を組み合わせた、3種類のセットがあります。

 

ぺんてる 全芯色鉛筆 水彩スティック 12色 スイートミックス GSS1-12SW

ぺんてる 全芯色鉛筆 水彩スティック 12色 スイートミックス GSS1-12SW

 

 

↑こちらの「スイートミックス」は、パステル色多めの、ラブリーなカラーバリエーションです。個人的なイメージはマカロン(笑)

 

ぺんてる 全芯色鉛筆 水彩スティック 12色 スタンダードミックス GSS1-12ST

ぺんてる 全芯色鉛筆 水彩スティック 12色 スタンダードミックス GSS1-12ST

 

 

↑「スタンダードミックス」はその名の通り基本的な色たち。原色っぽいですね。

 

ぺんてる 全芯色鉛筆 水彩スティック 12色 アンティークミックス GSS1-12AN

ぺんてる 全芯色鉛筆 水彩スティック 12色 アンティークミックス GSS1-12AN

 

 

↑「アンティークミックス」は、少し暗めの色が多く入っていて、大人っぽい組み合わせになっています。

 

それぞれ違った色の組み合わせになるので、ご自身の使用用途によって選ぶといいと思います^^

 

ぺんてる 全芯色鉛筆 水彩スティック 36色セット GSS1-36AMZ

ぺんてる 全芯色鉛筆 水彩スティック 36色セット GSS1-36AMZ

 

 

って↑こんな欲張りセットもあったぁぁ。これは欲しい。

 

実際に使ってみた

 

ということで、実際に水彩スティックを使ってみました。

 

f:id:moke6310:20190225114702j:image

 

わたしが購入したのは、スイートミックス。マカロン系です。やっぱりパステル系の柔らかい色が好きなのです。もう一度言いますが、性格はまったく柔らかくありません。

 

f:id:moke6310:20190225114723j:image

 

この瓶みたいなプラスチックケースも可愛いですよね~中には水彩スティック12色と水筆が入っています。

 

f:id:moke6310:20190226011034j:plain

 

↑とりあえず、えんぴつパンダに色をつけてみました。水筆を使う前です。普通の色鉛筆と同じように使えます。

 

f:id:moke6310:20190226011038j:plain

 

で、色を塗ったところを、水筆でぼかしていきます。

 

f:id:moke6310:20190226011041j:plain

 

最終的にはこんな感じに。うーむちょっと線が残ってしまいました。(やはり絵を描く技術は皆無)でもなんとなくぼやっとした柔らかい雰囲気になりました☺

 

f:id:moke6310:20190226011045j:plain

 

そして謎の絵を量産。

 

f:id:moke6310:20190226011048j:plain

 

f:id:moke6310:20190226011051j:plain

 

これ鉛筆の芯逆ですよね??w(なんか鉛筆が逃げてる画になってしまってじわじわきてる)

 

とまぁこんな感じです。もっとセンスある人なら上手くできると思います(笑)でもずっと水彩に憧れのあったわたしは、こうして気軽に水彩体験できてルンルン♪

 

水の量によって表情が違ってくるのも楽しいです。水筆で数回なぞるだけにすると、線が残った感じになるし、思いっきりぼかせばより水彩感が出ます。

 

あとは、けっこう色鉛筆自体が柔らかめなので、折れないようにお気をつけください。すでにわたしは1本折ってしまいました・・涙

 

まとめ

 

以上、ヴィスタージュ水彩スティックについてご紹介しました^^

 

まだまだ練習が必要なビギナーですが、この水彩スティックのいいところは、こうして気軽に水彩表現ができるところ。パッケージも雑貨みたいで可愛いですし、「The 画材!」という感じもないので、わたしみたいに「ちょっと手帳に描きたいな~水彩やってみたいなあ」という方にはぴったりだと思います。

 

慣れてきたらほかの色も買おうかしら。少しずつ、練習していきますので生暖かい目で見守ってくださいませ(笑)

 

では、お読みいただきありがとうございます。