セルフケアノートで自分を分析している。

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文具女子のたまご、Nanaです。

 

HSP(敏感気質のひと)ということばを知ったわたし、最近、システム手帳にセルフケアノートというタブを設けまして、1日1ページ、その日起きたことや感情を記録しています。

 

この気質はなかなか変えられないかもしれないけど、「自分はこんなときにこんな感情が浮かぶんだ、自分はこんなことに敏感なんだ」って知ってるだけでも生きやすくなる。そう聞いたのです。

 

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↑ちなみにこれは、followupと称して(笑)時間がある時にそこまでの記録を振り返ってみたもの。

 

デイリーのページは、その日あった出来事に対して感じたことを書いているので、followupページには、その感情が湧き上がるのはどんな時だったのか、というのを記入しています。

 

こうやって文字にするといろんな発見があったなーと思ってます。

 

わたしが「つらい」と感じるのは、時間に追われた中で、たくさんのやるべき事を抱えている時のようです。せっかち人間だし、効率重視!の性格だと思ってたけど、それってやっぱり無理してたのかなあとか、、前の職場はほんとにタイムプレッシャーがものすごーいところで、1分の差が死活問題みたいなとこだったので、そりゃいかんわな、と気づいたり。

 

じゃあそれを乗り越えるためにはどうしたらいいのかな?とか、時間が無い中でどうやったら落ち着いてできるのかな、とか次から次へと考えが浮かんできて、なんだか自分と言う人間の研究をしているようです。って大学行ってないから研究なんてしたことないですが(笑)

 

あとね、わたしは理不尽なことに対してすごくイライラする。そういえば、学生時代のころ、生徒が遅刻したら怒るくせに先生が始業時間に来ないっての、ほんとにおかしいと思ってた。今でも社会の理不尽なことに対していちいちイライラしてしまいます、、(笑)そういうのを気にしないように、していきたいんだけどなあ。

 

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↑あとはこんな感じで、「いいセルフケアだったー」って思ったものもメモメモ。

 

でもやっぱり一番のセルフケアは彼氏とお話しすることかもです(笑)

 

わたしとは正反対の性格で外交的で明るい人なんです。わたしがどんだけ病んで帰ってきても普通におちゃらけしてくる。(おちゃらけw)笑うのも話すのも億劫な時も、彼氏と話せば、少しずつ回復してきます。

 

確実に一人暮らししてるときより病む回数は減りました。感謝感激の嵐ですなあ、、

 

と、話はそれましたが、しばらくはセルフケアノートにて自分のことを探求キャンペーン、してみようかなと思います。