久しぶりの「プラバン」体験記。

スポンサーリンク

文具女子のたまご、Nana (@moke6310)です。

 

おはようございます。珍しく朝から更新します。明日が早番なのでリズム作るために早起き・・シフト制のつらさ・・

 

昨日のことなのですが、わたし、水彩の次は「プラバン」をはじめてみました!(笑)こどもの頃、流行った気がする。それにしても文具から発展してほんとに最近色んなことに手を出しております(;^ω^)もちろん文具は大好きですよー!文具、手帳、水彩、ハンドメイド、、一見バラバラのようで全て繋がってたりするんですよね(笑)

 

てことでちょっと今日はプラバンについて書いていこうと思います。

 

f:id:moke6310:20190528081250j:plain

 

 

プラバンとは?

 

プラバンとは、お察しの通り「プラスチックの板」の略のようです。板状のうっすーいプラスチック板に絵を描き、オーブンの熱で温めると、縮んで固まります。これを利用して、自分の好きな絵のキーホルダーやアクセサリーが作れちゃうわけです!

 

いやーわたしが子どもの頃は、プラバンなんて子どもが使うものだと思ってたし、すっごいチープなイメージ(失礼)しかなかったんですよ。それが今や、ハンドメイドマーケットなどで見かけるアクセサリーは超かわいいしお洒落。「え?!いまこんなお洒落なものがプラバンでできるの?」って思ったもん。

 

どうやらUVレジンという、これまたハンドメイドの定番になりつつある透明樹脂と、プラバンを組み合わせて作られているみたい。レジンもやりたいな~とずっと思っていたので、次はレジンだな。←まんまと乗っかる

 

100円ショップで半透明のプラバンを買ってみた

 

まぁわたしの入り口はいつも100円ショップなのでね(笑)さっそくプラバン買ってみた。

 

f:id:moke6310:20190528071647j:plain

 

↑こちら、半透明加工なので、なんと色鉛筆や水性ペンでも描けるんです。そう、昔は、油性のマッキーとかでしか描けなくて、だからこうなんというかチープになっちゃってたんだと思います。(失礼)

 

あとはアルミホイルやはさみ、アクセサリーパーツなどがあれば簡単におうちではじめられます。

 

制作風景

 

色鉛筆が使えるならこっちのもの!水彩色鉛筆をここぞとばかりに取り出し、まずは適当に塗ってみました。

 

f:id:moke6310:20190528071607j:plain

 

↑重要なことなのですが、プラバンに描いたイラストはめっちゃ縮みます。だいたい4分の1くらいになるそうです。はじめこれを忘れてて、すっごい豆粒サイズのモチーフが出来上がったので皆さまご注意くださいまし。

 

で、描いたイラストをハサミで切ります。アクセサリーを作るときはこの時点で穴をあけておくそうですね。その後、くしゃくしゃにしたアルミホイルにのせて、オーブンで温めます。

 

まだかなまだかな~♪とゆらゆらしながら眺める25歳女。縮みはじめると焦りますが、そこで取り出さず、しばらくすると縮み終わってまた平らに戻ります。

 

で、やけどに気を付けてクッキングシートではさんで重たい書籍などで押しこむ(笑)

 

f:id:moke6310:20190528071612j:plain

 

冷まして取り出したところ↑ほらさっきの大きさでこれだぜ!B5のプラバンじゃ足りないでしょ!w

 

水彩で描いたのでもっと色が薄いのかと思いましたが、温めるとどうやら色が濃くなるようです。なるほど。

 

その他の駄作

 

じゃぁここで素人の駄作をご紹介したいと思います/(^o^)\

 

f:id:moke6310:20190528071620j:plain

 

とりあえずヘアゴムを作ってみようと思い、パーツを買ってきました。↑これは水風船のイメージ。なかなかいいかなと思ったのですが、なんとなーくしっくりこず・・やっぱりレジンがあったほうが、つやとかぷっくり感が出ていいなぁ。あと丸が下手過ぎ(笑)

 

しかもここで接着剤が指にくっつくという絵にかいたような失態をおかしました。「とれない~(´;ω;`)」とひとりでパニックですよ(笑)

 

f:id:moke6310:20190528071614j:plain

 

↑水玉もどき。うーん。。微妙ですね。

 

f:id:moke6310:20190528071616j:plain

 

↑からのえんぴつパンダくん。これはブローチにでもできそう。でもやっぱりもう少し丸みとぷっくり感がほしいな。

 

久しぶりのプラバンの感想

 

とにかくあれですね、レジンだ!(笑)

 

どうしてもプラバンだけだと角が出てしまうし、水彩なので、イラストも落ちてしまいそう・・うん、レジンでコーティングするしかないな。

 

でもなんか久しぶりのプラバンすごく童心に返ったようで楽しかったです。色鉛筆でも描けるので幅が広がっていいですね☺

 

まとめ

 

以上、わたしのプラバン再デビューでした。

 

なかなか難しいけれど、コツをつかんで慣れてくるとかなりクオリティ高いものが出来上がるのかもしれません。専門の作家さんもいるくらいなので、今後も人気ありそう。わたしももう一枚プラバンがあるので、引き続き制作してみようと思います(笑)

 

ではお読みいただきありがとうございます。