虹を見ると嬉しくなる理由を考察してみた。

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文具女子のたまご、Nana (@moke6310)です。

 

本日は2019年の5月29日。5月とは思えない暑さが連日続きましたね。

 

もうこのまま夏に突入しちゃうんじゃないか、そう思いましたが、今日なんかは雨がちらつき、この時期らしい気温に戻りました。(気象予報士さんみたいな言い方笑)

 

そんな今日、すごーく久しぶりに「虹」をみたんですよ!自分でも分からないけれど、なんかすっごく感動してテンションが上がっちゃったんですよね(笑)そういえば皆さんも、虹を見ると嬉しくなりませんか?あれってなんなんだろう。わたしだけ?(笑)

 

完全に個人的な考察ですが、その理由をちょっとだけ考えてみました。一切根拠はないけれど(;^ω^)

 

 

ふと見上げると空に虹があった

 

わたしが虹を見たのは今日の夕方。いったん帰宅したのですが、入れ替わりで出勤する彼氏を駅まで送るついでに買い忘れたものを買おうと、外に出たときでした。空には軽くおひさまが出ていたのにも関わらず、雨がぽつぽつと降っていたので、不思議な天気だなぁと思ったんです。俗に言う、お天気雨。

 

ふと空を見上げてみると、そこには大きな虹がうっすらでしたがかかっていました。「あ!虹や、ねーねー虹、虹、」軽く虹がゲシュタルト崩壊するくらいに彼氏に話しかけました。(仕事場でよく見るらしく、彼氏は割と平然)

 

わたしが思う虹を見ると嬉しくなる理由

 

別に虹に思い入れがあるわけでもないのですが、柄にもなくはしゃいでしまったわけです。前を歩いていたお子さんたちも、スマホを空に向けて楽しそうにしていたので、「虹って結構みんな好きだよね」と感じました。その理由ってなんなんだろう。

 

1.なかなか見れないものだから

 

やっぱりこれが大きいのかな。普段なかなかみることができないものってやっぱり特別です。わたしは飛行機が好きなのですが、やっぱり飛行機も電車や車と比べたら、目にする機会が少ないものですよね。それと同じなのかも。

 

特に虹って結構あれでしょ?いろんなお空の条件が整わないと出ないでしょ?(調べへんのかい)そういうめったに見れないものを、見ることができた。ってなると誰だって嬉しくもなりますよね☺その証拠に普段よく見ると言っていた彼氏は、割と普通にてくてく歩いておられました(笑)

 

2.幻想的だから

 

自然界にあるものってだいたいアースカラーっていうのかしら、緑とか茶色とか水色とかが多いと思います。そんな中でふいに登場する、彩。どこか現実ではないような、おはなしの中のような、そんな感じがします。

 

オーロラとかも同じかも。わたしは見たことないのですが。カナダのオーロラを一度でいいから見てみたいです・・

 

3.すぐに消えてなくなってしまうから

 

虹が出て嬉しくなるのもつかの間。時間が経つにつれてその形はうっすらと消えてゆきます。めったに見れない、という項ともかぶりますが、やっぱりずっとながーく見れるものじゃないからこそ、人間は価値を感じるのかもしれません。

 

そのわずかな時間に、自分が立ち会えた!って嬉しくなりません!?おおげさ?(笑)

 

4.誰かに話せるから

 

「なぁなぁ、今日虹見たで。」まぁ主にわたしですけど(笑)虹を見たら、誰かに話したくなるような気がします。

 

 

↑もう一度言うと、主にわたし。ここぞとばかりにSNS投稿(笑)こうやってブログに書いちゃうくらいだし、よほど嬉しいのね。その割には写真ひとつもないんかい!ってね。

 

5.なんとなく良いことがありそうだから

 

虹を見るとなんとなく「良いことがありそう」もしくは「小さいことだけどなんか今日はHAPPYだな」そう思いませんか。別にこれも根拠はないです。でもそう思わせるものが虹にはあるよなーと感じました。

 

科学的、生物学的に根拠がなくても、「虹見れたー!嬉しいな。」そう思ってその日一日ちょっとだけHAPPYに過ごせるならそれでいいじゃないか☺

 

まとめ

 

わたし的、虹を見ると嬉しくなる理由でした。みなさんはどうですか?そんなことはないですかね(;^ω^)「わたしも一緒!」って方がいると嬉しいです。

 

これから梅雨に入ってゆきますね・・低気圧での不調がもろに出てくるわたしにはつらい時期ではありますが、虹がまた見れたら、ちょっとだけ嬉しいな、そう思います。

 

ではお読みいただきありがとうございました。