「きみと波に乗れたら」は爽やかでちょっと切ない映画だった。

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文具女子のたまご、Nanaです。

 

昨日、久しぶりに映画館で映画を観ました。ひょんなことから試写会に行けることになって。「きみと波に乗れたら」という映画。

 

以前は毎月のように映画を観ていたのですが、最近はお金もなくて我慢してたのです。だって1800円は大きいよー!

 

まだ公開前だし内容にあまり触れることはできませんが、「映画ってやっぱりいーな」って思いました。

 

タイトル通り、「海」とか「水」とかいう表現が沢山出てくるんだけど、水の音がすごく心地よくて爽やかでした。

 

でも内容的にはちょっと悲しい切ない感じなのよね、、家に帰って、主人公の女の子に感情移入してしまって少し悲しくなってきました。共感性の高いわたしなので、、(笑)

 

誰にでも、「これは乗り越えられないんじゃないか」っていう波が人生の中でひとつやふたつ、ありますよね。

 

でもどことなく背中を押されるような、前向かなきゃ!って思えるような映画でした。わたしも波に乗れるように進んでいくぞー。

 

はあー、また映画にハマりそうだ。映画館で観ると「ながら見」にはならないから、毎回なんかしらのしっかりとした想いを抱えて帰宅できるんです。新海誠監督の「天気の子」も楽しみだな。もう予告を見ただけでくるものあるよね。

 

今日は完全に日記になってしまいました、、(笑)