「手書きのよさ」を改めて考えてみました。便利な時代だからこそ。

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文具女子のたまご、Nana (@moke6310)です。

 

最近、ゆっくりと手帳タイムをする時間がとれていなかったりして、なかなか文字を書く機会がありません・・久しぶりにちゃんと、文字を書くと、「やっぱり字汚いなぁ」とか「漢字忘れた!」とかなるのですが、やっぱり、文字を書くこと、がわたしは好きなんだなぁと実感するんです☺

 

今回は、改めて、「手書きのよさ」について、考えてみたので、記事にしていきたいと思います。

 

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手書きをする機会、減っていませんか?

 

もう時代は、デジタル!スマホやタブレット、パソコン、とかなり便利な世の中になりましたね。って言ったらすごい長老みたいな言い方だけどwわたしの学生時代には、既にパソコンの授業があったし、若干、商業をかじっていたので、「デジタルネイティブ」といっても過言ではないのかも。

 

会社の連絡も、ごめんねもありがとうも、履歴書さえも、キーボードから打たれる文字、であることが多いですよね。デジタルネイティブ時代のわたしでさえ、やっぱりどこか寂しい、そんな感じなんです。

 

2019、手書きのよさを伝えられる人になりたい

 

文具とともに、手帳を好きになって、以前よりも、文字を書く機会が増えたわたし。昔から、手紙や交換ノート、プロフィール帳などを書くことが好きだったので、すぐに「手書きのよさ」を再認識することになりました。

 

そんなわたしの2019年のひとつの目標、

 

「手書きのよさを皆さんへお届けするぞ☆」

 

ってなんだろう、クレヨンし〇ちゃんの次回予告みたいになってしまいましたが。それにわたしのような、新参者がうまく伝えられるかは謎ですが、やっとこのブログの明確な目標が見つかった感じでホッとしております(笑)目的を見失わないように、まぁフィーリングでやってみます。(2018同様、結局フィーリング)

 

「手書きのよさ」ってなんだろう?

 

すっごく前置きが長くなりましたが、さっそく「手書きのよさ」について少し、考えを巡らせてみようと思います。まぁ世間一般に考えられているであろうことは、やっぱり、機械的ではなく、あたたかみがあることなのではないかなと思います。画面に映る無機質な文字より、人が作り出す文字の方があたたかみがあることは間違いありません。

 

その他にも、わたしが思いつくものを書いていきますね。

 

個性が文字に出る

 

これはありますよね~わたし、ほんっとに字が汚いのですが、汚い、綺麗とかに関わらず、その人が書き出す文字って、本当にその人だけの文字だと思います。余談ですが、彼氏が書いた文字をみると、「あぁこの文字!」ってなんかほっこりします(笑)キーボードで打った文字で個人差を出すのって難しいけど、手書きした文字なら、その人の個性が出るので、そういうところがまずステキ。

 

色んな紙とペンで色んな文字が書ける

 

これは、文具女子のわたしから言うとbig point!キーボードで「あ」って打ったとします。フォントや背景色、文字色、確かに色々変化はつけられるけど、手書きならどうでしょう。

 

スケッチブックに色鉛筆で書いた「あ」、大学ノートにシャープペンで書いた「あ」、和紙に万年筆で書いた「あ」(インクが滲んでいくのもまたよい。)こんな感じで、紙と筆記具の組み合わせ次第で、いろんな表情の文字が書けますよね☺

 

これがいいんだよなぁぁって伝わります!?伝える力がほしいと願う今日この頃。

 

漢字や文字の書き方を忘れない

 

いや、忘れてるがな。って言われるとその通りなんですけど、その通りなんですけど(漢字弱め)でも、このままわたしがキーボードをぽちぽちやり続けるだけだったら、もっと文字が書けなくなっていたと思う(笑)

 

どうしてもすぐに変換してくれるキーボードに頼ると、漢字とかすぐに書けなくなっちゃうんですよねぇ・・手書きをしていると、分からない漢字が出てきたときに、調べて書こうとするし、その際にある程度思い出すから、やっぱり文字を書くことって重要、だと思います。(あ、たまに分からんかったら団子にしてごまかしてますw)

 

実例を作ってみました

 

なにか分かりやすい例とかないかなぁと思って、あまり伝わらないかもしれませんが、手書きとデジタルを比較してみました。

 

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↑おいおいほんまに思ってんのかってなりますね。

 

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あぁっぁぁもう字が汚い!(涙)

 

でもやっぱり、こうやって筆記具を変えたりしてみるだけで、いろんな「ありがとう」が生まれるし、あたたかみは断然にありますよね。

 

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今度は文章で。↑顔文字があるといっても、やっぱり手書きのよさにはかなわないとわたしは思います。

 

たまにこの画像のように、手書きツイートならぬ、手書きメッセージを送ることがあります。紙に、手書きでメッセージを書き、スマホで写真を撮って、その画像を送る、というもの☺ふつうのメッセージより格段に気持ちがのせられる。皆さんもやってみてください(^^)/

 

その後、ふと買ってみた雑誌でも、同じような手書きメッセージの方法について特集されていて、少し得意げなわたしなのでした(笑)

 

手書きって素晴らしい!

 

ここまで、手書きのよさについて熱弁してきましたが、もちろん、パソコンやスマホでデジタルな文章を作る方が、効率的な場合もあるかと思います。仕事上では大半がそうかもしれません。

 

でも、自分の気持ちが絡む文章は、やっぱり手書きで、自分の感情を乗せながらペンを紙に滑らせるほうがいいなって思います。怒っているときは、ペンに力が入るだろうし、緊張しながら書く履歴書はいつもより丁寧だろうし、急いでいるときは字が汚くなるだろうし、涙を落して滲んだ字があったり、そういうのは、やっぱりキーボードから出る文字では表現できないものです。

 

ええことゆった~~(自己満足)

 

とにかく、皆さまも、普段より少しだけ、文字を書くという行為を意識的に増やしてみるといいのではないでしょうかっ。

 

まとめ

 

今日は、わたしが感じている、手書きのよさ、について書いてみました。

 

まだまだ人に伝える能力がないわたしですが、今後は、先ほども書いたように、皆さまに手書きのよさを知ってもらうべく、動いて参りたいと思っています/(^o^)\

 

やっぱり、もっと字が綺麗に書けるひとになりたいな・・これも2019年の抱負に入れておこう。(笑)

 

では、お読みいただきありがとうございました。