「暮らしの文房具」を読んだ感想。

今週のお題「読書の秋」

 

文具女子のたまご、Nana (@moke6310)です。

 

最近ですね、「暮らしの文房具」という本を読みました。そしてお題がちょうど「読書の秋」だったので、この話題で書いてみようかなと。秋を通り越して冬並みの寒さなのですが・・(笑)

 

文房具好きであり、丁寧な暮らしに憧れるわたしにとって、すごくわくわくする本でした。内容に触れずにこの良さを伝えるのってとっても難しいのですが、自分の言葉で綴ってみようかと思います(笑)ではさっそく。

 

f:id:moke6310:20181117200016j:plain

 

 

書店員の妹からのプレゼント。

 

nananeiroの方に書きましたが、ある日、妹から引っ越し祝いの本が送られてきたのです。

 

nananeironikki.hatenablog.com

 

書店でバイトをしているだけあって、なかなかに素晴らしい本を送ってきよりました(笑)それが今回ご紹介する「暮らしの文房具」という本。妹よ、さんくす。

 

暮らしの文房具

暮らしの文房具

 

 

土橋正さんについて

 

さて、この本の著者である「土橋正(つちはしただし)さん」について失礼ながら、少し調べさせていただきました。

 

そこには「ステーショナリーディレクター」の文字が。なんだかカッコイイ!(笑)今はご自身の事務所を設立され、文具の企画ほか、文具に関わるお仕事を多岐にわたってされているようです。

 

文房具を生業にしている方、憧れます・・

 

読んだ感想

 

この本では、そんな土橋さんが、日常の「暮らし」のさまざまな場面で、使っている文房具を紹介されています。写真も綺麗で、ページ数もちょうどいいので、とても読みやすいですよ(^^♪

 

ということで、わたしが感じたことを少し。

 

文房具を大切にしよう

 

とにかく、「わたしも文房具をこんな風に大切にしたい!」って思いました☺わたしはまだまだ、自分でも名乗っている通り「文具女子のたまご」なので、出逢ってきた文房具の数もしれています。いいなと思う文房具はたくさんあるけれど、一生使い続けたいと思えるものにはまだまだ出会えていない気がする。

 

対して、この本に書いてある文房具に関しては、「本当に土橋さんが大切なにしている文房具なんだろうなぁ」ということを強く感じたのです。文面からにじみ出ちゃってる感じでした☺

 

丁寧な暮らしに憧れる

 

また違った視点になりますが、自分が本当に良いと思った「モノ」だけを使う、丁寧な暮らしっていいですよねぇ。憧れます。

 

雑に文房具を扱うのではなく、丁寧に「収納」をしたり、「紙にメモを取る」という行為にさえ、上質な紙を使って丁寧さを演出したり、、

 

って表現が難しい!

 

とにかく伝わってほしいこの感情。(笑)

 

えんぴつって良いな

 

この本のなかで、「えんぴつ」が紹介されているんです。みなさん大人になってから鉛筆とか使います?あまり使わないですよね。わたしもそうだったのです。でも、この本を読んでからというもの、えんぴつを買おうかなぁという気持ちが止まりません(笑)

 

「なるほど、えんぴつにはこんな良さがあったのか。」と思い知らされます。シャープペンシルにはない魅力があるのです。さっそく買おう(笑)

 

まとめ

 

本の感想って難しいですよね‪‪💦‬上手く伝えられず悔しいです、、

 

とにかく、文具女子のたまご、であるわたしにとって、今はまだ「文房具との出逢い期」みたいな感じ。「わたしはこんな感じの文具が好き」とか、「わたしはこの文房具を永く使いたい」とか、そういうことに気づけるように、まずはこれからもたくさんの文房具を試してみたいと思います。

 

読書の秋、よい本に出逢いました。