布団から出られないのは甘えなんでしょうか?

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こんにちは、文具女子のたまご、Nanaです。

 

文具女子なのに、最近の記事はそれ以外ばかりでごめんなさいね、、( ;꒳​; )そしてこの記事もくらーい記事になる予感がします先に言っておきます(笑)

 

昨日の仕事帰り、令和初の文具を探しに行くぞ!と意気込んでいたのにそんな気力がなくて帰ってきてしまいました。早く文具記事書きたいな~と思いつつ。ね、、

 

で、わたしは今どこにいるでしょうか~?

 

、、、

 

正解は「お布団」でしたー!\(^o^)/

 

とか実際はこんな明るい気持ちではなく(笑)どうやら布団から出られないモードに入ってしまったようです。

 

ゴールデンウィークの忙しい日々。10連休なんてある訳もなく、毎日残業でした。そして仕事でわたしのせいでみんなに迷惑をかけてしまったことがあり、、罪悪感というか情けないというか申し訳ないというか。なんでもっとちゃんとやれなかったんだろうとか。

 

日々の仕事でいっぱいいっぱいで帰ってご飯作ったり洗濯したりもできない。

 

仕事中は色んなとこに気張ってるし、1分1秒無駄にできないし、色々と考えることあるし、マルチタスク苦手なわたしにはほんとにきつい状況で、、

 

もうついに「無理」ってなって、周りの人の声が入らない、考えが回らない、返事すらしんどい、その場に崩れるしかない、そんな感じになってしまって。

 

でもわたしの最近の成長は、そんな自分を認め、「よくやった」と思えるようになったこと(笑)

 

上司に超テキトーな返事してすっごい申し訳なかったなと思うけど、その後泣くことも無く、立ち上がって作業続けたのはまじで自分を褒めてあげたかった。幸い他の人にはなんも気づかれてないはず。 

 

仕事終わってからはもう完全に「スイッチオフ」だったけどwわたしの人生なんなんだろう、我慢ばっかりしてきた、他人の考えを自分の考えだと思い込んで正しいと思って選んできた、ここで今わたしがやってることは本当に望むものだったのだろうか?そんなもんか、人生そんなもんなのか。生きれているだけでありがたいのか。何を選んでもわたしは不幸な気がする。

 

↑こんな考えが延々と繰り広げられ、家に帰って自分が描いた絵をみて破りたくなったけど、「違う、わたしがやりたいことはまだある。」と思いとどまりました。

 

早めにベットにむかって、早めに起きたけど今も布団から出られません。

 

無気力。本当は丁寧に朝ごはん作って食べたい、洗濯もしたいのに。情けないなあ。布団から出られないなんて甘えだよなあって。

 

でも、さっきも書いたけど最近はこんな自分も認められるようになってきました。布団から出られない、なんも出来ないけど、「それって当たり前じゃん」と思えるようになってきた。

 

毎日毎日、他の人よりたくさんの気を使って色んなことに敏感に反応して、いつも何かに追われている。それがしんどくない、辛くない人もいると思う。

 

でもわたしは違うやん。人それぞれキャパは違うはず。わたしという人間の性質はわたしにしか理解できないし、わたしが「しんどい、無理」って思ったならそれは、紛れもなく「しんどい、無理」なんだわ。と。

 

普段のわたしの生活を振り返ってみて、そりゃ布団から出られなくもなるわよ、はは!( ´ ▽ ` )って軽い気持ちで思えるように、少しずつ少しずつなってきたかな。

 

自分を認めたり、自分をいたわったり、できるようになると、同じような思いをしている他人の気持ちにも寄り添えるようになる気がする。

 

自分を守れるのは自分しかいない。そんな言葉が身にしみてわかるようになってきました。今までのわたしは、自分のことが嫌いで、自分のことを自分が一番否定していたのです。

 

わたしのことはわたしにしか分からないのに、そのわたしが見放してしまったら誰が味方をしてくれる?もっと自分を大切に。これは今後も意識していきたいところです。

 

文字にしていると気が楽になってきました。またまた暗い記事を書いてごめんなさい。なみだ

 

同じような想いをしている人、いると思うんです。この世界で自分だけが違う人種な気がして、なんでこんなんなんだろうと。甘えなのかなあとか。

 

でもわたしもそういう風に思ってる系人種だから少なくとも2人はいるね!(いやわたしだけだったりして)周りの人と比べて悲しみの気持ちになることもあると思うけれど、辛い、苦しい、しんどい、のレベルはあなたにしか分からないし、その逆で、他の人には感じられない、嬉しい、楽しいをあなたは感じられているかもしれない。

 

あーまたうつ気味だわ。ってなってるけど、わたしはこのつらさに敏感なだけあって、他の人の涙とかつらそうにしてる感じとかにすごく共感するというか「わかるー、、」ってなるからそういう面では寄り添えられるのかなって。自分の辛い経験も無駄ではなかったのかなって。まあそういうふうに思えたのも最近だし、ほんとに病んでる時はそんな暇もないのですが、、(笑)

 

何がいいたいのか相変わらずわかりませんが、やっと布団から出る気になってきました。今日は手帳と向き合って自分の気持ちを書き出していこうかな。こんな時、わたしの相棒はやっぱり手帳なのかなと。皆さんも、自分の気持ちをノートに書き出してみること、オススメします。意外なほどに筆が進むと思う。

 

早く文具見に行く気になるといいなー。今日もゆるーく生きています。

 

長々とごめんなさい!おきる!(笑)