わたし流、「手書きアイキャッチ」の作り方

 

文具女子のたまご、Nana (@moke6310)です。

 

今日は、普段ブログの更新に使用している、「手書きアイキャッチ」について少しだけご紹介します。といっても何も特別なことはしておりません・・(笑)あ、ちなみにアイキャッチというのは、その記事の代表的?な画像で、SNSのシェアや記事一覧にも表示される画像です。

 

その記事を表すものなので、まさに「目を惹く」ものであるはずなのですが、わたしはというとまだまだダサい・・(笑)ということで温かい目で見守ってくださいませ(;^ω^)

 

f:id:moke6310:20181113135151j:plain

 

↑今日の記事のアイキャッチ
 

 

手書きアイキャッチにする理由

 

そもそも、なぜわたしは手書きでアイキャッチを作り始めたんだろう(笑)という感じなのですが・・以前から考えているのは「デジタルとアナログの融合」を感じられるようなブログにしたいということ。

 

ブログは「ウェブログ」の略で、その名の通りネット上で存在するものなので、どうしてもデジタル感が強くなってしまいます(当たり前か)。しかし、手帳や文具を使っていく中で、最近は若い人たちも「アナログの魅力」を認識している傾向がある、ということを感じてきました。わたしも例外ではなく。

 

だからこそ、デジタルの世界で少しでも温かみが伝わればなーと思って「手書きアイキャッチ」にすることにしました。・・って今考えたろこれ!(笑)まぁでもそんなところです。

 

手書きアイキャッチの作り方

 

とかなんとか言ってますが、センスが皆無なもので、まっったく満足のいく手書きアイキャッチが作れていません(涙)ですが、とりあえず普段わたしが作っている際の手順をおおまかに記録させていただきますね☺

 

紙に書く

 

タイミングとしては、ブログの記事を書き終えて、タイトルを決めた後、文具店で購入した「らくがきちょう」に手書きしています。

 

f:id:moke6310:20181113135800j:plain

f:id:moke6310:20181113135756j:plain

 

手書きアイキッ・・(笑)

 

とまぁこんな感じでボツになったものや失敗作も多々あります。デコは、シールやマスキングテープ、色えんぴつなどを主に使用。センスがないのと、「字が汚いの!」わたしが長きに渡って目標としているのですが、なかなか綺麗な字を書けませぬ・・

 

写真を撮る

 

手書きしたアイキャッチは、スマホで撮影。

 

f:id:moke6310:20181113145141j:plain

 

こんな感じで、余分なところを省くため、リサイズしています。これはiphoneに標準装備されている機能です。

 

アプリで加工、修正する

 

ここで、アプリの登場です。

 

Pixlr フォトエディタ

Pixlr フォトエディタ

  • 123RF Limited
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

↑こちらのアプリを使っています。なんか色々エフェクトもあるし、わたくしお得意のキラキラ加工もできるのでお気に入り(笑)

 

f:id:moke6310:20181113145145j:plain

 

手書きしたアイキャッチは、フレームを付けています。端っこがちぎった紙みたいになるやつ(語彙力)

 

f:id:moke6310:20181113145147j:plain

 

で、どうしても撮影した画像が暗くなるので、こんな感じで、明るさや彩度をかなり上げて調整しています。こうすると一気にスキャンした画像みたいになって良い感じです。

 

圧縮する

 

これは、手書きアイキャッチに限ったことではないのですが、画像をブログにアップするときは専用のアプリで圧縮しています。そのままだとかなり容量が大きくて重たくなる(そう)なので☺

 

f:id:moke6310:20181113135151j:plain

 

↑そして出来上がりはこんな感じになります。

 

今後の課題

 

とにかくセンスが欲すぃ~~字が綺麗になりたい~~。

 

これに限る。字もきれいで絵も描けちゃうセンスのある人がうらやましいです(;^ω^)諦めずに続けたら少しずつ、センスのある手書きアイキャッチが作れるかなぁと思って、日々精進しています(笑)

 

手書きのテンプレートを配布とかもしてみたいよね。センスが磨かれればね。(遠い目)

 

まとめ

 

以上、わたしが普段使っている「手書きアイキャッチ」についてでした。

 

ここだけの話、記事を書き終えて「はぁー書き終わったぜぇ」と若干の疲れがある中、いつも手書きしているので、正直適当にやりがち(笑)

 

ということで、今後はもっと目を惹くような手書きアイキャッチを作ることができるようにがんばりますっ!そして手書きアイキャッチを試してみられるのも良いと思います☺おそらく皆さんわたしよりかなり上手に描けると思うので・・(笑)

 

ではでは、お読みいただきありがとうございました。