「令和」になっても「手書き文化」はなくしたくない。

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文具女子のたまご、Nanaです。

 

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平成、終わっちゃいましたね、、今日から令和のスタートです。わたしは今日、もちろん仕事で、早番だったので特に意識することなく、昨日の夜は早めに寝床につきました。(早番前はいつも寝れないんだけど笑)

 

そんな今日、例年にはない大型連休のため、小売業のわたしはどのくらいのお客さまが来店されるのかドキドキな感じだったわけです。

 

「令和の初日だからみんなもっと遠出してるはず」

 

そんな読みを多くの社員がしてたと思うのですが、実際はたくさんのお客さまがこられました。

 

やっぱりシフト制で働く小売業のわたしたちにとって、世間の皆様が休みの時はかきいれ時なのであって、今日もみんなでヘトヘトになりながらがんばってた。

 

たぶんわたしたちだけじゃなくて、他の小売業の方や、他の業種で連休中仕事の方も、たくさんいらっしゃると思います。皆様、お疲れ様でございます。

 

残業申請用紙の日付を書く時に、「あ、令和じゃないか。」と思って、普段なら西暦を使うけど「令和1年5月1日」って書きました。

 

ってこういうときは「元年」って書くのが正しいんじゃないの!?って後から気付いたのですが(笑)

 

とっても疲れたけど、なんだかその申請用紙で令和になったことを感じることが出来たから、よかったかも(*^^*)ってスーパーネガティブ女のわたしにしては珍しくポジティブ思考なのであった(笑)

 

さてさて、Twitterにも少し書きましたが、時代が進んでも、「手書き文化」はなくならないでほしいなと思うし、わたし自身も更に手書きの素晴らしさを追求するるべく、活動していきたいと思っています。

 

まあ世間的にはまた手書きブームが来ている最中だと思うし、紙とペンがある限り、手書きはなくならないと思ってる!

 

というか、これだけ時代が進んでいるのに、いまだに学生はノートで勉強するし、文具店には素敵な便箋が並んでいるし、手帳というものがなくなる気配も見せないし、やっぱりみんな、なんかしら「手書き」によさを見出していると思うのねっ

 

デジタルにはない、筆跡や筆圧や紙の質、インクの染み具合、そういうものに魅せられるのか、はたまたタイピングをするより、さっと手書きする方が逆に便利な時もあるもんね。

 

まあ色んな理由があると思うけど、「手書き」は存在して欲しいしなくならないでほしいものですね、、んーでもほんとにこの先、一切、紙とペンを使わない日が来るのかしら!近年の進化をみるとなきにしもあらずだよね。かなしーーー

 

いや、そうならないためにも、どんどん「手書き」するぞー、令和もどんどん書いてくぞー

 

と、こんな感じです(笑)皆さま、令和時代もどうぞよろしくお願いいたします。ぺこり。