芯が折れないシャープペンシル「デルガード」の紹介

 

みなさま、勉強中やお仕事中にシャープペンシルの芯が折れて「もう~」とイライラすること、ありませんか?

 

わたし、普段から自分の気持ちをノートに書きなぐることが多くて、その時は何も考えずただひたすら心から出てきた言葉を文字にするのですが、そんなときに「ボキっ」と芯が折れると、流れを遮断されたようでストレスなんですよね💦

 

ということで、そんなイライラさんのわたしが試してみた「芯の折れないシャープペンシル、デルガード」をご紹介します☺

 

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デルガードについて

 

はい、ということで、こちらのシャープペンシル、、シャーペンで良いですか?/(^o^)\なんか正式名称がいいかなと思いましたがやめました(笑)

 

ゼブラさんから2014年に発売されたシャーペンです。芯の太さは「0.3mm、0.5mm、0.7mm」があります。

 

折れないシャープペンシル

 

コンセプトは「折れないシャープペンシル」。ゼブラの開発チームの方が何年も試行錯誤を繰り返した結果、生まれたそうです!芯折れや芯詰まりからその名の通り「ガード」してくれます。(なんて心強いのかしら)

 

ちなみに以前記事にもしましたゼブラ完全ガイドブックという本に、デルガードについて書かれていまして、そこでも開発チームの方がすごーく時間をかけて作られたということが綴られていました。なんかそういうのを見るだけでもこの商品に対しての見方が変わってくるよ、、

 

この小さな商品にたくさんのひとの努力の結晶が詰まってるんだなぁと( ;∀;)

 

デルガードタイプERという進化系も

 

2016年には、更に進化した「デルガードタイプER」が発売されました。こちらは、本体を逆さにするだけで消しゴムが「ぴろっ(効果音)」て出てきて消せる仕様が加わったみたいです/(^o^)\

 

こちらはスタイリッシュなデザインで、更に書くことに集中できるような仕様になっています。

 

わたしが購入したデルガード

 

今回は、ノーマルのデルガードを購入しました。芯の太さは0.5mmで、カラーはスクエアブルーグリーンというなんとも爽やかなお色です。この色好きだ~他にも色々なカラーがありました。

 

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「もう、折れない」いやかっこよすぎw

 

ちなみにパッケージの裏面には日本語に加えて英語での表記がされていました。こういうのあまりない気がする。日本人だけじゃなくて外国人もターゲットに入れているのかな?日本のお土産とか外国人へのプレゼントとしても映えそうですね(o^―^o)

 

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こんな感じ。グリップがあればもっとよかったかも☺

 

書いてみた

 

とりあえず、えーっと購入してから数日経っていまして、その間何度もデルガードで書いていますが「一度も折れていません!

 

といっても十分な検証期間が得られていないぞ、このままでは信憑性に欠ける。これはもう、故意的に折るしかないな、ということでわたしとデルガードの謎の対決が始まることに/(^o^)\

 

あらゆる筆圧加えてみた

 

斜めにしたりぐりぐりしてみたり、色々してみましたがこれは強敵だ!

 

 

画質が悪くなってしまってすごーく悔しいのですが、要は、

「斜めからの筆圧」・・金属のカバーみたいなのが出てきて芯を包む

「垂直の筆圧」・・バネが筆圧を吸収するクッションみたいな役割をしてる

 

こんな感じ?言葉にすると難しいですねぇ。まぁとにかく折れないもんだからいさぎよく負けを認めました💦

 

まとめ

 

2014年に発売されたのに今更ですみません(笑)存在自体は知っていたのですが、社会人になると、シャーペンよりもボールペンの方がよく使うので、購入に至らなかったんですよね。

 

でも最近、わたしが手帳好きになってから、「書くこと」が圧倒的に増えたのでこうして芯が折れないシャーペンというのはありがたいです。

 

ノートをたくさんとる学生さんや仕事でたくさん文字を書く方にぴったりだと思います☺

 

お読みいただきありがとうございました~