映画「プラダを着た悪魔」を観て考えること

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本日お休みのわたし、久しぶりに「プラダを着た悪魔」を観ました。

 

映画を観ることは好きなのですが、DVDを持っているのはこちらと、「アバウトタイム」という映画くらい。

 

数少ないDVDを持っている映画ということで、もちろん好きな作品ということに違いありません。

 

そして毎回この映画を観ると泣くのと、(笑)色々な考えが浮かぶので、少し書いてみようと思います。

 

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プラダを着た悪魔の概要

 

まずは少しだけこの映画について。2006年に小説をもとに映画が公開されました。

 

プラダを着た悪魔 (特別編) [AmazonDVDコレクション]

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当時わたしは、小学生か中学生だったと思います。(計算しなさい)ヤフーアバターでこの映画の限定アバターを使って着せ替えしていた気がする(笑)

 

まぁその時は映画に興味がなかったのでこの映画を初めて見たのは数年前です。

 

ジャーナリストを目指す主人公のアンドレアが

その名の通り悪魔みたいなえげつない上司のもとでファッション業界で揉まれながら成長していくみたいなお話。

 

主なキャストは、アンハサウェイとメリルストリープです。わたしはこの映画を観てふたりのこと好きになりましたね~

 

この映画を観て感じること

 

んーわたしは結構この映画を観る度に色々なことを考えさせられたり、色々な感情が芽生えます。

 

女性らしくありたい

 

まずはここなんですよ。ファッション誌業界が舞台ということもあって登場する女性がまぁキラキラと輝いている!

 

主人公のアンドレアもはじめはファッションセンスが皆無なのにどんどん綺麗になっていくんです。

 

この映画を観る度に「あ、わたし女子力ないわ」と実感させられます(笑)

 

衣装部屋から毎朝着ていく服をチョイスして鏡の前で決めポーズして、、そういうの憧れるなぁ~

 

実際のわたくし、ひどいときは選択竿から引っ張ってきてそのまま適当に着ます。全身鏡もなし!

 

緑のズボンにピンクのブラウスに茶色のリュックで桜もちみたいになったことがあって「これは失敗した」とあのときは本気で思いましたね。

 

やっぱり女性に生まれたからにはオシャレしてメイクをちゃんとして、いつまでも輝いていたい、毎回こう思います。

 

行動は伴っていないのですが、、

 

働くってなんなんだろう

 

昨今、女性だって男性と同じように自分のキャリアを積んでバリバリ仕事をするような時代になってきています。

 

この映画でも、悪魔のような上司の元で、仕事に命をかける主人公を見ていると、本当に働くことって大変だなと思うし、でも生きていくために必要なことだし、、

 

自分のプライベートの日常との両立が難しいよなぁとか思ったり。

 

ここで言うことではないかもしれませんが、わたしは一度仕事で心身ともにだめになり今でも正直「働くこと」に対して、こわかったり会社に属すること自体がストレスになったりするのです。

 

この映画のように、仕事に全力で向き合ってそれ以外が破綻していく状況をみると、あぁ働くってなんなんやろう。と思ってしまいます。

 

でも、この最悪の状況でも努力をしてなんとか適応していって、その経験を自分のものにして利用する。そうして人として成長していく。

 

働くことが単に生きていくための手段ではなくて成長の機会として捉えていく、そんな働き方をみるとわたしもそういう風になんとか前向きに考えられたらなぁと思います。

 

うーん、なんだかうまくまとめるのが難しいです(笑)

 

自分甘いよなぁ

 

いやーこの主人公をみるとよくやるよー!と思ってしまうわたしは正真正銘のゆとり世代です。

 

わたしみたいなやつが日本をだめにしてるんですよね。(笑)

 

理不尽なことばかりの社会で、自分が納得いかないことでも、会社の方針に従わなければならなかったりして。

 

「自分という人間」よりも「会社にいる社員」としての振る舞いを求められる。そしてこれに対して疑問をもってしまうわたしは会社勤めに向いていないのかな。と思います。

 

働かせていただいている以上、黙って働くしかないんです。甘いですよねわたし。

 

ちなみに納得がいかないことがあると結構上司とかにも突っかかってしまうタイプですわたし。意外にも。生意気な部下ナンバーワンだと思う。

 

「プラダを着ていない悪魔」かも。

 

自分で決断をすることの大切さ

 

最後に主人公は自分自身の考えでこの先のことを決断します。このシーンは毎回すっきりするし涙が出ます。

 

結局はこれなんだよなぁ。

 

仕事に対しての考え方は人それぞれです。仕事が生きがいなひともいれば、家庭を優先したいひともいるでしょう。周りの人と自分の状況は違うのです。

 

最近、仕事のことで悩むことが多いわたしなのですが、おそらく自分の気持ちがぶれていて、

「こうしたい」というのが定まっていないからなのかもしれません。

 

この映画の主人公も一生懸命、まずは置かれた状況で努力をする、そうした先に、自分の答えを見つけ出していたので、わたしも本気でがんばろう。そうすると答えが出るかなぁ。

 

「決めるのはわたし自身」

 

まとめ

 

なんだか映画うんぬんより、わたしの仕事への考えになってしまいましたね(笑)でもこの映画を観ると毎回どうしてもそういうことを感じてしまって。

 

最後に書いた「自分で決断すること」これが一番強いメッセージなんじゃないかなと個人的には思います。

 

働く女性や自分の考えに迷っている方に「プラダを着た悪魔」みてほしいです。

 

お読みいただきありがとうございました。