消しゴムはんこを作りました。材料は全てセリア!

 

以前から「消しゴムはんこ」を作ってみたいなぁと思っていました。手帳にポンっと自分だけのはんこを押すのって素敵ですよね。

 

ですが、なにせ不器用なわたしなので、無理だなあとなんとなく手が出せずにいたのです。

 

そんなときに、セリアさんで、消しゴムはんこの材料を見つけたのでついに買ってしまいました!

 

せっかく材料もそろえたからがんばるぞーということで、さっそく作ってみたのでその模様をどうぞ。(嫌な予感)

 

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セリアで購入した材料

 

消しゴムハンコを作るとなると色々揃えなければならないと思っていましたが、よく考えるとそんなになかったわと気づきました。

 

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わたしが今回、セリアで購入したのは、こちらの3点です。

  • 消しゴム
  • デザインナイフ
  • スタンプパッド

が、ここでわたし「トレーシングペーパー」を買うのを失念しました。この時は、必要ないと思っていたのです。(後ほど、痛い目をみることに)

 

まぁ究極こちらの3点とペンがあればできると思います!

 

スタンプパッドは他にも、いろんな色や、もう少し小さいサイズのスタンプパッドも売られていました。

 

実際に消しゴムはんこを作ってみた

 

いよいよ制作じゃ!と髪を結び、気合十分のわたし。

 

ちなみに図面は何度かこのブログにも出てきている「えんぴつパンダくん」にしました。一応オリキャラ(のつもり)です。皆さま以後お見知りおきを(笑)

 

消しカスが飛び散らないように、下にビニールや新聞紙をひき、スタート。

  1. まず、えんぴつで消しゴムに図面を書く
  2. 色を付けたいところを残し、それ以外を削っていく
  3. 消しゴムをカットする
  4. 完成

えんぴつを使うのは重要だと思います。シャープペンシルだとうまく書けないかと。

 

削る工程は、「大きいところは削ぐ、細かいところは掘る」という感じで、やっていきました。

 

出来上がった消しゴムはんこ

 

ここまでだいたい45分くらいでしょうか。そして完成した消しゴムはんこがこちらでございます。

 

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こわい!(笑)でもなんかそれらしくなりました。ちなみにこのセリアの消しゴムは、2層構造(白一色ではない)なので削り跡がわかりやすくておすすめです。

 

押してみた

 

実際にインクをつけて、消しゴムはんこを紙に押してみました。 

 

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やはりこわい!!でも左から3番目の子は結構気に入りました。初めてにしては、あと不器用にしてはよくやった!と自画自賛をし始めるわたし。

 

こうして押してみて、調整が必要なところは再度削ることができるので、納得がいくまで掘り掘りすると良いと思います。

 

もうひとつ作ってみた

 

調子に乗ってもうひとつ作ってみることに。こんどは、名前系のはんこが欲しいなと思ったので、四角のなかにNanaの「な」を入れようと思います。

 

2回目なので結構サクサク進められました。そして完成し、押してみたのがこちら。↓

 

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「おぉぉおい逆になっとるがな!/(^o^)\」

 

ほんとに「消しゴムはんこ初心者がやりがちな失敗3選」とかに選ばれそうなくらい初歩的なミスを犯しましたね。

 

やはり、セリアでトレーシングペーパーを買っておくべきでした。

 

左右対称ならまだいいですが、こうして文字を書くときなどはトレーシングペーパーに一度図面を書き、消しゴムに転写してから作ることを強くおすすめします。

 

上手くできたと思ったので非常にショックでございます。最終的に「な」の部分をそぎ落としてただの四角のはんことして使うことに。

 

まぁこれはこれでいいか!

 

消しゴムはんこの魅力

 

  • 身近にあるもので作ることができる
  • じぶんのオリジナルデザインのはんこが出来上がる
  • プレゼントにもいいかも
  • 作る工程も楽しい

 

ひととおり消しゴムはんこを作ってみて感じたのはこんなところです。

 

ふつうに作ること自体が楽しかったですし、やっぱりオリジナルのものを手軽に作ることができるので、人とは違ったはんこが欲しい方は是非作ってみてはいかがでしょうか。

 

セリアなど100円ショップだけで材料がそろうのでおすすめです。

 

作られる際は、お怪我をされないようにお気を付けくださいね。あとわたしのように左右反対にはくれぐれもご注意ください(笑)

 

では、わたくしは引き続き色々なはんこを作りたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。